2008年10月14日 (火)
ぽーにょぽーにょぽにょ♪ |
お元気?私は元気です。
先日、遅ればせながら『崖の上のポニョ』を見てきました。
とあるブログで『宮崎駿的“ねじ式”』と書かれていて、
ものすごいワクワクの反面、若干の不安も抱きつつ。
・・・なるほど。
見たことがない感じ、理屈よりも感性先行な感じ。
あまりに不思議すぎて「なんだこりゃ?どういうことだ?」と、
言いたくなるところは確かにあの漫画『ねじ式』に近いかも。
・・・って言うか、『ねじ式』よりもっと単純なんだけれど、
深いっていうか、丸いっていうか、ずっとフンワリしている。
そして久しぶりに、頭で考えない、気持ちだけで見られる映画を見た。
こんなに涙がブワーっと込み上げて来たのはいつ以来だろう。
私にとっては今までのジブリアニメで一番好きだな。
(*ここより若干ネタバレ)
“そーすけ”に逢いたいという一心だけで、
大迷惑な大津波を巻き起こしてやってくる5歳の女の子。
波の上を駆けながら追いかけるポニョの姿を見ていたら、
ただただ泣けて泣けて仕方なかった。
いろんなことを考えすぎて躊躇してしまう35歳の自分。
その30年間で人は何が変わるのかなぁ。
『崖の上のポニョ』、また絶対見よう。
服部祐民子 2008年10月14日 (火)
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コメント
JAM (2008年10月18日 00:05)
波の上を駆けるシーンは無茶苦茶なのに素敵だった。
パコも良いで~ むっちゃ泣いた。
精霊 (2008年10月20日 18:13)
自分だったら「好き」とか「会いたい」って気持ちでほかの何かになれるだろうか…。
疑いを持たない純真は眩しい
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