盛岡 |
先日、故郷・盛岡に帰省してきました。
ずっと雨でおまけに寒かったけど、濃いぃ3日間でした。
街も前に帰った時よりまたちょっと変わっていて、
新しい建物や道もますます増えていたけれど、
繋がりや変わらない思いを再確認してまた東京に戻りました。
なんかね、いつも盛岡に帰るたび
忘れかけてたものとか思い出とかいろんなものが溢れる。
あー私はここで育ったんだなぁと改めて強く思う。
18歳、勝手に育った気でこの街を離れたけれど、
私の心の芯は、ここで沢山の人達が育ててくれたんだと。
あったかくてちょっと切なくて大好きな故郷。
完全に素に戻れる唯一の場所。
また逢いに行くよ。
逢えた人達に心から感謝!!!

▲高校の友達Sちゃんがお土産にくれた、
『岩手限定・遠野河童キューピー』
「これを見て帰りに笑ってちょー」と手渡され、
後で包みを開けて本気で大爆笑しました。
キューピーさんとキティさんってのは、
仕事を選ばない働き者ですな。
Sちゃんはバイオリニストの美女れす。
ここ数年ネットやメールではやり取りしてたけど、
今回の帰省で16年振り(!)に再会できた。
忙しいところ、車飛ばしてきてくれてありがとう!
いつか盛岡で例の約束、実現させたいね。
ほんでチエコ、次はガッツリ飲もうね。
翌日は甲斐名都ちゃん達とお好み焼き。
アーティスト共通の小さな悩みからバカ話まで、
この度もどうもありがとう。楽しかったです。
アリキョン&大山さんもさんくす。

▲お互い「カメラ違い目線」の図
ちなみにカイナツ君のこの日のブログでは、
私が彼女の70歳の理想像を全否定した模様ですが、
「多摩の一軒家の縁側」
までは完全同意だったじゃないかっ!(わはは)
・・・何故マンドリンなのかは分からなかったけれど。
ギターとかウクレレじゃダメなのかい?
昨日はまたコンペ曲を仕上げて次を制作中。Webもいろいろ。
新しい自分の歌も見えてきました。
帰省で栄養補給できた分、ガンガン行こう。
私も親もとを離れ、一人暮らしですが、いまは、あまり帰らないように心掛けてます。
会っても話すことが無くて、3時間と持たないとかね、あはは。
甘えが出てくるわけじゃなく、若い子供の頃に戻ってしまうんです。そういう感覚が困っちゃう。
服部祐民子おじょーサマも1stアルバムで一人暮らしの心境が描かれてますね。どの歌も実感でございます。
両親はなるべく帰ってほしそうにしてます。理想は・・・私も、です。
日記の写真の祐民子おじょーサマ、痩せましたね。というか、心配なほど痩せすぎです。曲作りの厳しさが伝わるようです。デリケートなんですから気をつけてね。
さぁ、赤いタオルと、アゴを突き出して・・・
元気が一番!
元気があれば何でも出来るぅー!!


