G5さんと戯れる |
去年の大晦日、データをDVDに焼いて送らねばならなかったのだが、
Power Mac G5内蔵のドライブが、知らぬ間にお亡くなりになられていた。
何度やってもエラーDVDばかりを一生懸命作成して下さるので、
急遽オンラインストレージで転送してその場をしのぐことに。
(ダウンロードもかなり時間がかかったよね・・・すみませぬ)
ちょっと前から確かに調子が悪くて、
5枚焼いて1枚成功とかいう非常に効率の悪い状態だったんだが、
何をやっても1枚も焼けないというのはもお手上げである。
更に保存用のデータを入れておいたあらゆるディスクさえ読み込まなくなり。
仕方なくやっと重い腰を上げて、先日ドライブの交換をした。
しかしDVDドライブもバルクで買うと5000円しないのだねぇ。
アップルサイトのディスカッション上で話題に挙がってたドライブを探し、そいつよりちょいと型番が上のドライブを、ネットショップでぼちっとな(by ボヤッキー)。ほんで届いた。
で、取り付けて起動してみると「がっ」という音がしたまま何も起きず。
ありゃ、G5の内部にガンガン掃除機かけたのがマズかったかしら?
さすがに少し血の気が引いてG5の前面を見ると、
ドライブのトレイが引っかかって蓋が開かねーときたもんだ。
買ったのはパイオニアのドライブなのだが、
この人、G5の排出口よりもトレイの上部が少し大きいのね。
仕方なく引っかかる部分をニッパーで3〜4ミリ程カットし、
ようやくスムーズに開閉できるように。
よーく見ると少々情けない状態ですが、
そんなとこ誰も見ないしOK、OK。ということで何とか交換完了。
20分くらいで終わるかと思ったら、
ひとりで1時間弱、悶々としてしまった(その間、猫親子は出入り禁止)。
曲作りやってると、HDの容量がハンパなく増える。
早速昔の曲データや未使用音源をDVDにバックアップして削除。
日が暮れる頃、G5の空き容量が50GBほど復活した。
おぅ、これで心おきなくデモが作れそうじゃ。


