イルミネーター再び |
先日、7thアルバムのお知らせをメルマガで送りました。
沢山のメール、そして書き込みしてくれた方、どうもありがと〜。
そう言えば何か改行変になっちゃった模様。ごめん。
このところ、リリース準備で忙しいながらも、
「むひひ」と笑いが洩れるハットリです。
ひとつ嬉しいメールがあったのでここでお返事させて下さい。
mayuさん!ご主人が回復して良かったですね!!!
久しぶりにメールが届いて、心からガッツポーズしました。
それまで、おふたりとも大変な毎日だったと思います。
急がず少しずつ、いろんなことを乗り越えて行って下さい。
そして元気になったらぜひライブに足を運んで下さい。
うわー、本当に良かったっ!!
さて、クリスマスももうじきで、
うちの近所のイルミネーターの方々は、今年も異常な張り切りぶりです。
特に凄まじい角の家では、更にナイアガラの滝のようなもんが登場し、
あまりの光の圧力に、通りがかるだけでクラクラしてしまいます。
思わず、電気代を考えてしまうのは私だけではないと思われ。
まぁ、ここまで来ると、もういろんな意味で楽しいけどさ。
その3軒隣りでは、ツリーだけ電飾付けて飾ってる。
そんで丁度、ツリーの後ろに立っているモミジの木にその光が当たる。
赤、青、黄色と灯りが切り替わると、
横の白壁に、木の影がパッパッパッと映るんです。
まるで懐かしの、動く影絵を見てるみたい。
それが今のところ一番綺麗だなぁと思ってたまに眺めてます。
そこの家の人は、「何故ツリーではなく、何もない壁を見ているんだ・・・」と
不思議に思うのかもしれませんが。
人が「キレイ」と感じるものには、本当に個人差があるもんだね。
わたしゃこんな時期だからこそ、何よりも星が見てぇなぁとか思うんだが。
・・・電飾が眩しくて、あんまし見えません。


