ジャケット撮影〜 |
昨日の勤労感謝の日、働くみなさんは休めたかな?
「休み?何それ」という方は大変お疲れ様でした(なんのこっちゃ)。
私はですね、7th Albumの撮影をしてまいりましたですよ。
「アドバルーン」「one」でもお馴染み、カメラマン・関めぐみ嬢、
そして私のほぼ全てのジャケット(アルバムは全部)を手掛けている
デザイナー・ぽんちゃんとの、最強タッグであります!
そういや関さんが撮影してくれた時って、全部超寒い冬場だわ。
大概リリースがちょっと先という流れのため、
気温の割に私が薄着でガクガクブルブルというパターン。
(「one」の時は2月にキャミソールで唇も顔も紫になってた思い出が・・・)
ということで、今回も屋外。極寒に耐える撮影となりました。ふぁい。
集合は始発の電車に乗らないと間に合わず、
メーク等々含め怒濤の午前2時半起き。うはは。
起きっぱなしで寝ずに来た方も数名。ご苦労様です。
確率5割の雨女な自分。ひとまず雨など降らず良かった〜。
集合場所から車で移動後、それぞれ準備をして一気に撮影開始。
・・・しかし足の震えが止まらない。
貼るカイロを体中に付けて、こわばる顔を擦りつつ数パターン撮りました。
大山氏が持参してくれた水筒のコーヒーと紅茶がありがたかったわー。
いつもこういう時、もっと凄い状況で長時間の撮影でも
笑顔で乗り切る俳優さんの凄さを痛感するよ・・・。
みんな寒いのに、合間合間に手袋やロングコートを被せてくれて、
関さんは大人のへっちゃら顔でシャッターを切り続け。
うおお。いい作品のために、真ん中の私が頑張らんといかんぞ!!

▲カメラをセッティング中の関嬢とアシスタント・フジタ君

▲「陽」待ち状態のぽんちゃん・関さん・フジタ君
・・・こういうバンドのジャケットにも見えるような。

▲水筒の温かい紅茶で暖を取る私。笑えるくらい寒い。

▲その間、関さんは寒風吹きすさぶ中、風景を撮る。

▲場所を移動しての撮影。
関「じゃ、もうちょっと笑ってみよーか。あ、今マジで綺麗よー」
服「・・・フ(笑顔のつもり)」
関「チッ、苦笑かよ」
服「ぁんだよ、笑ってんだよ」
関「せっかく綺麗とかゆってんのになんで騙されてくれねーかなぁ」
服「騙すとかゆうなよ」
大「って、うっせーからさっさと撮れよ」
本「はーい、もうちょっとでまた陽が差すよー」
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はい、いつもながらみんな笑顔で和気藹々とした撮影現場です。
(注:我々、険悪な小芝居をするのがここ数年流行っております)
いやー、さすがに11月の朝5時は完全な真冬だったぜ。
ほんでもまだポラしか見てないけど、さすが関嬢!マジいいっすよー。
現像は明日上がる模様。チェックが楽しみであります。
どんなジャケットになるか、乞うご期待。
撮影チームの皆様、早朝寒い中ほんっとお疲れ様&ありがとでした!!!
カメラマンさんは普通に黒いかっこうしてるのは
単なるファッションなのかと思っってたら、
写りこみ防止で黒い服を着ると聞いて
さすがプロだなーと感心した事がある。
しかしそのとき撮影に同行した編集者は
冬にもかかわらずアロハシャツ。
「この業界長いくせにお前わざとやってるだろー」
とカメラマンさんに〆られてました。
ふと思い出した。


