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服部祐民子オフィシャルサイト「服部んち」

携帯版「服部んち」 レーベル「IQ7073」 メール
2005年11月17日 (木)

New Album、進行中

この冬、まさに生まれようとしている私の7枚目のアルバムは、
多分これまでのいいトコ全部を網羅しながら、
なおかつ、どの作品にも似てないアルバムになると思う。

現在凄い勢いで音作りを進めてくれているヒラノっちとイズちゃん。
私の変に頑固な部分とか、色々な無理難題も受け止めてくれて、
おふたりには心から感謝しています。本当にありがとう。
ヒラノっちの引き出しはホント引きつけられる物がいっぱい入ってる。
聴く度にどんどん曲の力が大きく強くなってくのが今すげー嬉しい。
その音・アレンジに確かな手応えを感じてます。

こないだは大山氏とレコーディングスタジオに行って、
日程とか色々打ち合わせ。雰囲気も好きなタイプだし、
通うのも楽しい場所だし、スンナリといいモン録れたら最高だ〜。

その後、デザイナー・ぽんちゃん、カメラマン・関めぐ嬢と会って
ジャケット撮影の打ち合わせをしました。
プリプロ&DEMOを聴いてもらったふたりの感想は超グッドです。
なんか関さんにめたくそ嬉しいこと言われた。
・・・って、照れくさいから書かないけど(いやいやすいません)。
さすがに長い付き合いのおふたりですので、
曲を聴いて思い浮かべたイメージもそれぞれかなり一致してて、
面白い程自然で喜ばしいジャケットになりそうな予感。
撮影は早ければ来週くらい。
どうか突発性吹き出物攻撃に襲われませんように。

そうだ、ちょっと前にIQ7073の事務所を引っ越ししたんだよ。
と言っても我がレーベルは私と大山氏だけなんだけどさ(わはは)。
彼の新しい相棒となるPower Macとシネマディスプレイを
新しいオフィスにどーんと設置しに行って、何だかちょっと嬉しくなった。
大山氏はこの引っ越しと同時にますますもって日々走り回っている。
そう、普通なら何十人というスタッフが手分けしてする仕事を、
レーベル設立から5年、この人は全部ひとりでやって来た。
感謝の意も込めて、私は密かに「ひとりレコード会社」と呼んでいるのだが、
少し広いスペースに移って仕事がしやすくなった分、
この先もっと激務が続くと思われるので身体だけはマジで壊さないで欲しい。

みんな風切って走ってる。
自分の新しい作品のために力を注いでくれてる。

大きくなりてぇなぁー。

サナギから再び生まれたこの青虫めは、
もう一皮剥けて、きっと空飛んでやります。

服部祐民子 2005年11月17日 (木)
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