img

服部祐民子オフィシャルサイト「服部んち」

携帯版「服部んち」 レーベル「IQ7073」 メール
2004年07月21日 (水)

Brush&Picks LIVE

bp_live.jpg昨日は南青山MANDALAで、ドラムとギターだけのユニット・Brush&Picksのワンマンライブがあり、いつものようにカメラ班として手伝いに行く。この日、都内は40度近い尋常でない暑さだったため、南青山には熱波が吹いていた。さすがBrush&Picks。ライブの日には何かが起きる。

ゲストはハモンドオルガンの河合代介氏。その昔、私の2nd Album「RIVER」の「捨てないで」という曲で弾いてもらったことがある。もう9年近く前の話だが。

んで、ハモンドオルガンとは、こーゆうので、簡単に言えば巨大なオルガンです。主にレスリー・スピーカーという、でっかいプロペラのついたこれまた巨大なアンプを使って出力します。南青山MANDALAに、このハモンドとレスリを搬入するということだけでもかなり大仕事だったようで、40度の気温と上手い具合に重なって、スタッフ全員雨でも降られたかというほどの汗をかいてました。うちのA&R・大山氏に至っては、「うん、今さ、ちょっと海で泳いできたんだけどさ」ってな具合になっており、こんな時ばかりは女で良かったと思いました。

しかし、さすがにそれだけみなさんが大変な思いをして運んだハモンドオルガン。もうね、凄い。河合さん最高!私、ライブでハモンド聞くのは初めてなんで、マジで得した気分です。ベースとキーボードの役割を1台でこなすこの楽器、Brush&Picksのシンプルな編成に、ぐっと厚みを与えます。その分、ギター・岩田氏はソロに専念できるので、いつもはアコギオンリーのところ、この日は珍しくエレキでも演ってくれました。ドラム・野口氏も楽しそうだったなぁ。まだずっと聴いていたいってゆう楽曲もいっぱいあって、本日も素晴らしいライブを堪能させて頂きましたです。はい。

そしてライブ後。ハモンドとレスリ、搬入した後は当然、搬出せねばいけません。またしてもスタッフの滝のような汗を見ながら、目頭を押さえた服部でございました。皆様お疲れさまでした!

このライブはBrush&Picksのサイトで近々動画配信しますのでお楽しみにー。さぁ、頑張って編集だ。
ちなみに、明日22日(木)は横浜のサムズアップでもBrush&Picksライブあります。詳しくはこちらにて。

服部祐民子 2004年07月21日 (水)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.iq7073.com/mt/mt-tb.cgi/40





Copyright (C) 1997-2008 IQ7073. All Rights Reserved.

【漢字間違って来る人が多いんで一応検索用】服部祐民子(←これが正解)/服部裕民子/服部裕美子/服部由美子/服部祐美子/服部裕見子/服部ゆみ子/服部ゆみこ/はっとりゆみこ