GarageBandで遊んでみる |
再びMac、そしてDTM(かなりシロウト)ネタです。
ちなみに本日、服部が半日で作った曲(歌ナシ/創造性ナシ)をダウンロードできます。
先日、Power Mac G5のセッティングが終わった。高さだけかと思ってたら、全体に一回り以上デカイのね、G5。かっこいいんだけどさ。置き場所をどーしたらいいのだ。
んで、OS X 10.3は初使用ですが(今までは10.2.8)Power Mac G4からのデータの取り込み&設定は、FireWire経由でボタン一発!という簡単さ。おびただしい数のアプリケーションも再インストールする手間がいらず、ProTools以外ほとんど今までと変わらない環境で、即使用可能でした。いろいろ時間かかるだろーなと思っていただけに拍子抜けしてしまうほどでございました。いやーすばらしい。
ただ、今までの内蔵HDはこのG5には規格外で増設できないのが残念。G4に増設したばっかだったメモリも移せるか分からないのでそのままにしてある。しかしながら、移行がこんなに簡単なのが分かっていたら、あれこれ悩んでないでさっさと買えば良かったのかもしれん、とか思ったり。
さて新しいMacになっていろいろお仕事もやりつつ、今日は逃避のため(すいません)新しいソフトで遊んだりしてました。実は5月の誕生日にアップルのiLife'04を頂いて、その中にGarageBandってゆう音楽制作ソフトが入ってて、あと追加のループ素材もいろいろ貰ったんだけど、G4がトラブってなかなかインストールできなかったのである。ではインストールしようか!と思ったら既にアプリケーションに入ってるし。なんだよ。
使ってみると、見た感じちょっとProToolsとかに近くて使いやすい。ミキサーが相変わらず目分量なのは仕方ないとして、ループ素材やいろんな音源がこれでもかって位入ってるのは嬉しい。ProToolsがOS Xに対応して以降はSoft SampleCellが使えなくなったので、沢山の音源が意味もなく保存されているだけだった私はここで強い幸せを感じる。それに何より、やりたい感じの曲をイメージ項目の中から適当に選ぶと、勝手に素材がチョイスされる模様。「ギター」「ドラム」などの項目は分かるが、「リラックス」とか「暗い雰囲気」とかいうのが非常に大雑把で笑った。操作は楽。全くストレスを感じないし、初めてでも大体すぐに使えると思います。私みたいな「生音!」メインの音楽にはあんまし向かないけど、「とりあえず!」のデモ制作には持ってこいかもしれまへん。
しかしながら、楽器弾けなくてもレコーディングから完パケまで、Macがあれば出来ちゃう時代なんだな。オリジナリティは別として。微妙。
▼ということで、全部GarageBandに入ってる素材と音源で、さっき適当に作った曲です(ベースが結構ズレてますが・・・)。あ、それと、普段やってる音楽とは全く違いますです。



