相沢家でじゃじゃ麺を作る |
七夕。相沢友子嬢宅にお邪魔する。1週間逢わないだけで、ふたりとも相当長い時間逢ってないような、織姫&彦星的妙な気分になっている。なんでしょう、これは。純愛カポーなんですか、わたしどもは。
で、突然ですがみなさんは「じゃじゃ麺」という食べ物を知っていますか。
肉味噌がうどんに乗っかったやつで、韓国の「ジャージャー麺」が田舎テイストになったような、盛岡独特の食べ物なんですがね。そもそも盛岡という地は昔から韓国の方々との関係が深いそうで、冷麺もじゃじゃ麺も多分そういうところから来て、オリジナル風味に変わり、勝手に盛岡名物になって行ったのだと推測されます。んで、なんか知らんがこの「じゃじゃ麺」が昨今、これまでの名物(としている)「わんこそば」と「冷麺」を抜く勢いなんだそーで。私からすると、何故あのような地味な食いもんが今?と思うわけですが、確かにこないだ盛岡行った時、駅前だの大通りだのにやたらこの「じゃじゃ麺」を食べさせる店が増えていて驚いたです。
しかし私は8〜9年前、アルバムキャンペーンの途中で、とある有名店(恐ろしく古い店)にスタッフと共に食いに行き「なんじゃこりゃあああ!!」と叫んだことがあり。かなりエライ味でスタッフから非難を浴び、その後のラジオの収録とか生放送とか、もの凄いテンション低かった記憶が蘇る。また、相沢友子嬢は最近知人にこの「じゃじゃ麺」をお土産にもらったらしく、家で作ってみたらやはり「なんですかこれわぁぁぁ!!」という感じだったようで、何だか「じゃじゃ麺」が可哀想になってきたぞ。
相沢嬢的には、先日の盛岡の旅で「本当はきっと美味しいはずだ」という証拠を掴みたかったようだが、私はその、昔叫んだ店しか知らない。多分、どこか美味しいお店は絶対にあるんだと思う。マジで。だが自分で作った方が早いので、相沢家で作ることにした。
▼ここから、服部家オリジナル「じゃじゃ麺」の作り方

※1正式なものと違うかも知れませんが正式なものを知りません
※2写真は相沢友子カメラマンが食べるのを我慢して撮ってくれた貴重な1枚です
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・材料
(1)うどん(なんでも良いが出来れば茹でてない生麺)
(2)豚ひき肉(お好きなだけ)、
干ししいたけ(4〜5個/水で戻してみじん切り/戻し汁も使う)、
ゴボウ(4〜5cm/みじん切り)
(3)味噌(多め)、しょうゆ、酒、みりん、
黒ごま(必ず擦ってあるやつ)
(4)きゅうり(1/2本/薄切りか千切り)、
ネギ(1/4本/みじん切り)、
おろしにんにく(適量)、
ごま油(またはラー油)、お酢
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・作り方
うどんをゆでる。ゆで上がる前に肉味噌を作る。
フライパンに油を入れて(2)を炒める。
そこへ(3)を入れてなじむまで炒める。
※黒ごまは最後に大量に入れることをお勧めする。
出来た肉味噌をゆで上がったうどんに乗せ、
あとはお好きなように(4)をバンバカかけて出来上がり。
食べる時にぐわーっと混ぜるべし。
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・・・ということで、相沢嬢の感想。「お土産のと全然違う!」。うう、良かった。どうにか「じゃじゃ麺」の汚名返上となったようである(詳しくは相沢友子嬢公式サイトの日記にて)。ちなみに、わたしゃ冷麺よりコレが好きで、月に2〜3度作ります。旨いかどうかは、一度お試しあれ。
にしても相沢嬢日記(7/7)の1枚目の写真、相沢家の広い台所で料理してる私が、母の日に必死で料理してる小学生のようで、31歳にもなって大変不憫です。
追記:じゃじゃ麺・その後
いづみ嬢のじゃじゃ麺
続・じゃじゃ麺
盛岡じゃじゃ麺が食いたいなー。去年の6月に家族が来米するときに買ってきて貰って
ウェブログ:mikan0530
時刻:2005年03月25日 (金)
岩手日報の 「盛岡の三大麺で好きなのは」によると http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/enq/enq.cgi ・8月1ケ月 ・14175人 ☆好きなのは ・全部好き 38.9% ・冷麺 〈...
ウェブログ:最新、アンケートによると
時刻:2005年09月02日 (金)


