服部の爺ちゃん |
昨日、うちのおやじ様の誕生日。
おやじ様のおやじ様、すなわち、私の祖父が亡くなりました。
102歳。
まさに大往生。
激動の一世紀を見てきた人なんだよなぁ。
そんな長生き出来たのに、曾孫見せらんかったなぁ・・・。
北海道の美唄鉄道の人だったそうだけれど、
元気な頃にもっとちゃんと話を聞けば良かったなぁと思う。
爺ちゃん、天国で婆ちゃんと合流出来たかい?
相変わらず出来の良くない孫ですが、どうかふたりで見守っていて下さい。
Non Filter 第6弾終了♪ |

昨日のNon Filter、足を運んでくれた皆さんありがとうございました。
そして諫山実生ちゃん、素敵な音楽を本当にありがとう。
微かな息遣いから心の機微まで、『Non Filter』にふさわしく繊細で生なステージでした!
しかしすっげーお姉さんなイメージなのにかなり年下なのよねえ。
毎回思うけどしっかりしたいなー、俺(わはは)。
昨日は弾き語りで「海」を初めてやったですが、
15年前のアルバム曲だし殆どライブでもやったことがなかったんで、
曲を作った頃の事を思い浮かべながら歌いました。
何か色々抱えてたような、実はそうでもなかったような、
そういう意味では「僕の分身」に繋がっていく曲だったのかもなぁと。
他、新曲『R4(ルートフォー)』とまだ2回目のお披露目『かたち』も
早いところ緊張せずに歌い続けたいなー。
昨夜もしっかりとステージを支えて頂いたスタッフの皆様、マンダラの皆様、ありがとうございました。
それでは、またライブで!!
<2010.2.7 Non Filter 服部祐民子セットリスト>
01.僕の分身
02.海
03.幸せになりたい
04.R4(新曲)
05.かたち
06.青虫
07.おんなじものでできている
アンコール1.日曜日



▲ライブ後に楽屋にて。
諫山実生ちゃん、ありがとう!
明後日はライブ! |
ボーイズ・オン・ザ・ラン |
土曜は南青山MANDALAにてBRUSH&PICKSのライブでありました。
岩田浩史大先生、53歳のバースデー。めでたき。
会場も大いに盛り上がり、非常に楽しい夜でした。
野口さん&岩田さん、ありがとう。
ほんで翌日はスタジオにて短めに自分のリハ。
その後で『ボーイズ・オン・ザ・ラン』を見に新宿三丁目へ。
情けなくて救いもなくてどーしようもないんだけど、面白い映画でした。
最後は割とあっさり終わっちゃって若干拍子抜けしたけど、まぁそれが一番リアルかな、と。
タイミングって大事だな、とつくづく。
しかし、内容がのっけから下ネタ満載なんだけれども、見に来てる大半がカップルばっかで、更にみんな大いに笑ってて。
良いもんだなぁと思いました。
スピリッツの原作は読んだこと無いんで、今度読んでみようかね。
盛岡人 |
先日、同じ盛岡出身の大先輩とお逢いした。
と言うか、個人的にちょいとご連絡した所、
「ならば呑もう」という事になり。
15年前から接点は意外とあったのに、呑むのは初。
聞くと2つ隣の駅の中学。
今住んでる所もだいぶご近所だったり、
全く同じ時期にタバコやめてたり、
小さいながらも新たな接点もいくつか。
中学・高校と、私は地元のTVで彼の番組を見ていた。
田舎の音楽番組ってその1つだけだったから、
尚更、毎週かかさず見てたなぁ。
それを言うと、いつも「うわー」と言われるけれど(わはは)。
何つーか、非常に感慨深い夜でした。
お忙しい最中、ありがとうございました。
また!
あけおめ! |
皆様明けましておめでとうござります。
どんなお正月を過ごしてますか?
わっしは本日最終の新幹線で盛岡から戻りました。
去年に増して超素晴らしい年末年始だったよ。
いやー、毎日マジで濃かったねえ(わはは)。
逢えたみんなありがとね♪
明日から2010年仕事始めっす。
2月頭には再び『Non Filter』もございます。
今年は前半、巻き巻きで行くぞ!
2010年も服部を宜しくお願いします!!
虎平太の熱っ!neTV |
9月にキャンペーンでお邪魔した、富山の『虎平太』大先生がやっておられるWebTVが、先日配信になった模様です。
インタビューはもちろん、撮影も編集も大先生がおひとりで。
前に自分でDVD(3枚組)作ったことあるから、尚更その楽しさと大変さ、分かります。
しかしお互い昔っから、逢う度色々ぶっちゃけ合ってはいましたがですね、それをこうして外へと配信してOKなのだろうかわたしゃ、と軽く反省しつつ見させて頂きました(わはは)。
虎平太様、お疲れ様です&どもありがとうございました。
ホント近いうち、ライブ呼んで下さいねっ!
▼▼▼ 本 編 ▼▼▼
→虎平太の熱っ!neTV(服部のみ)
→虎平太の熱っ!neTV(全て)
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▼▼▼ 番 組 ブ ロ グ ▼▼▼
→虎平太の熱っ!neTV 公式ブログ
→予告編(虎平太の熱っ!neTV 公式ブログ内)
この日は金沢ライブの翌日、午前中の撮りだったなぁ。
若干打ち上げのワインが残っているわっしなのでした。
新 |
早いもので12月も10日過ぎ。
清水寺で恒例の「今年の漢字」が発表された。
2009年の漢字は、『新』。
最初、もっと暗ーくてドンヨリした漢字が選ばれると思ったけど、何かいい意味で裏切られた。
ほんで確かに、世の中的にも自分にとっても、まさしく新しい始まりの年。
私個人としては、去年の秋位から公私共に少しずつ変化があって、今年の春から引っ越しも含めて新たな生活が一気にスタートした。
配信リリースした超久し振りのシングル2曲のレコーディングでは、自分で編曲したり、バッキングトラックをひとりで担当したり、歌もギターも一緒にミュージシャン全員で一発録りしてみたり・・・これまでの私にはあまりなかった沢山の事をやってみた。
来年の私は、更にもっともっと大きな『新』をいっぱい選ぶんだろうなぁ。
ここ最近の新しいこと。
・・・煙草吸わなくなったなぁ。
そのせいで若干つーか明らかに肥えて来たのが気がかりっちゃー気がかりだけど(わはは)。
マズイことに少し前、暖房器具を買いに行ったついでに買っちゃったんすよ、圧力鍋なんつーものを。
で、このひとでご飯を炊いてみたらば、これが早いし旨いのよマジで。
何かもう「圧力鍋を使わなかった」というこの36年分の後悔の念がですね、私に肉だの魚だの煮込みだのデザートに至るまで作らせてしまう始末で。
・・・冷凍庫、もう満載で入らないんすけど。
ってことで毎日ご飯モリモリだし。
どんなに遅く寝ても朝には起きるし。
そういやここんとこ、予防接種のお陰もあるけど冬でも毎年元気だし。
というか、そもそも風邪自体ひかなくなったし。
密かに今、人生で一番健康かも知れん、わっし。
さて、下の写真は8日に行われた佐藤ひろこちゃんのバースデーライブにて。
いいライブを見ると、自分も早くライブがやりたくなる。
これは今までずっと変わらない。
この日は1曲目から既にそう思った。
歌ってるひろこちゃんの顔がめちゃくちゃ良かったなぁ。
このライブの為にひろこちゃんは、ひとりで踏ん張って色んなものを乗り越えて、だからその分、会場は超あったかい愛に包まれてた。
ずっと表現していて欲しい、ずっと歌っていて欲しい人。
誕生日おめでとう。
MCで頂いたお言葉、ホントありがとう。
今年出逢った、ステキなオナゴです。
これも『新』だな。

新曲の制作や今後に向けての打ち合わせも、ガシガシやっとります。
不況だデフレだと沈みがちで、シンドイこともいっぱいあるけど、
沢山の『新』が、またそれぞれの明日を作ってゆくんだな。
私にもキミにも。
新しい明日を。
秋さんぽ |

いつもは花見をしに行く善福寺川緑地に、今日は紅葉を見に出掛けた。
今年は紅葉の時期が長かったらしく、もうすぐ12月なのに絶好のタイミング。
特に銀杏のこれでもかって位の黄色が、雲一つ無い秋晴れに映えてました。
花見シーズンには大変な賑わいのこの場所ですが、
それ以外の日は非常にゆったりした時間が流れている公園です。
ポカポカ陽気の中で紅葉を見ながら、持参したよもぎ餅とメープルクッキーと黒豆茶&梅昆布茶をベンチにて喜び食い。
久しぶりに逆浦島現象(大泉洋氏命名)を体感したなぁ。
天気がいいっていうだけの特別何でもない平日に味わう、
こういう小さな小さな幸せ。
何かここんとこ、ちょっと忘れていた気がする。
こうなったら遠回りして歩いて帰ろう。
足の裏が軽くジーンとするまで。
下は帰り道見かけた美容院の看板。
この言いっぷりにちょいとわろうたっす。

『僕の分身』配信開始♪ |
寒くなったもんだね。盛岡は雪だそうな。
このところ何にでも生姜入れて食べてます。
効果があるのかないのか、よー分かりませんけど。
今年の冬はこの部屋で迎える初めての冬。
さすがにエアコンだけでは手足の冷えに堪えるんで、
新しくガスヒーターの購入を検討中。
・・・うーん、たけえ。
さて、本日より配信リリース第2弾『僕の分身』がiTunes StoreとGiGa music fullで配信開始です。
携帯でご覧の方は配信元「music3」のサイトへどうぞ♪
今回は初めて編曲&バッキングトラックを全部自分でやりました(レコーディングの模様はこちら)。
そういう意味でも非常に愛着のある曲でございます。
PC版では特設ページにライナーノーツと歌詞もアップ。
iTunesで携帯で、がんがんダウンロードして下さい。
感想もお待ちしています♪
それと先日、宮藤官九郎氏の『君は白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)』を読み終え、久しぶりにバカ笑いしました。
雑誌『本人』の連載時第1回だけ読んで、まさか続いていたとは思わなかったので何だか嬉しかったです。
東北人は是非(東北人でなくとも是非)。


